鉄道大臣

夢寐のたわごと

男女差別!

すでに、私のブログ「不吉!」で、指摘したことだが、街角、百貨店内、鉄道駅構内、老人ホーム内、町中、いたるところに「AED」器が設置されている。 「AED]と判り易く、気付き易いように、目立つ形で、AED器が置かれている。 この器械は正しくは…

不 吉!

街角、百貨店内、鉄道駅構内、老人ホーム内、町中、いたるところに「AED」器が設置されている。 「AED]と判り易く、気付き易いように、目立つ形で、AED器が置かれている。 この器械は正しくは、「AED(自動体外式除細動器)」と呼ぶのだそうだが、…

ザックリ高齢化

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ざっくり 1 力を込めて一気に切ったり割ったりするさま。大きく切れ目を入れるさま。2 深くえぐれたり、大きく割れたりするさま。「ざっくり(と)割れたスイカ」3 大ざっぱなさま。全体を大きくとら…

高齢者用共同食堂

外食は消費税が余分に掛かるので、高く付く。 「持ち帰り」は安いが、仮に持ち帰っても、一人住まいの体の不自由な高齢者は処置(調理)に困る。 「出来上がり総菜」も、売り手側の都合で、「一人分」の販売が少ない。 「目方売り」で買っても、「目方」の判…

珍説:「ネオ」サピエンス

人が死ぬと、「冷たく」なったという。 従って、人が生きている証、「熱」があること(温かいこと)らしい。 そういえば、親しみの持てる優しい人を「暖かい人」といったりする。 総じて、「煮沸状態」は別として、「温度」が適度に高い、人間の場合は適度な…

履物(はきもの)

私は、今年の一月、90歳になった。 いわゆる卒寿である。 卒寿つまり、「寿命」を卒業したのである。 長い一生であった。 長い間、履物を履いてきた。 9人兄弟姉妹の末っ子に生まれたが、私が、自分に目覚めた年ごろには、長男が家庭の実権を握っていた。父…

バリアフリー

バリアフリー? 高齢者の目で見ると、世間は、バリアー(障害)だらけである。 高齢者を「労わる」というが、高齢者はあらゆるところで、障害に見舞われている。 昔から残っている障害もあれば、新しく作った障害も数知れない。 精神的障害もあれば、物理的…

老いの感懐

この地球に生まれて、90年経った。 もうぼちぼち、地球から、おさらば、するか! 地球上に約70億人の人間が住んでいるといわれる。 この人間について、基準を求めるとなると、これは難しい。 でも、基準は設けられている。 例えば、人間の「体温」は、36.0©…

あなた Ⅱ

医者は、データの基づいて診断する。 データは、複数の事例に基づいて作られる。 複数は、あなたではない。 あなたは、あなたである。 いくら他人を積み重ねても、あなたにはならない。 不調は、あなたが感じている。 他人の感じではない。 いくら他人の感じ…

あなた

全て世の中に流通するものは、「一般化」されて流通する。 さもなければ、「流通」自体が困難になる。 世の中は複数の人間が社会を形成して成り立っている。 これらの「諸」人間の間に「通じる」ものは、誰にも当てはまるようになっている。 当てはまらねば…

継ぎ足し学習(読書)

当然のことながら、私は自分の誕生日を正確には知らない。 誰でも、生まれたてで自分の生まれた日や時間を認識できる筈が無い。 大抵の場合、親が役所に届けるのである。 私の場合は、9人兄弟姉妹の末っ子に生まれたから、親が届をさぼり、長男が代わりに届…

勝敗(しょうはい) Ⅱ

物事の勝敗は、結果で決まる。 結果は、一瞬のことであるが、そこに「喜び」や「苦しみ」、「悲嘆」がある。 結果は一瞬のことではあっても、例えば、金銭・債権の形で貯め、保存することができる。人生の「喜び」や「苦しみ」の大半は、人生の過程で感じら…

我が谷

念願叶って、この地に一戸建ての希望通りの部屋数、風呂付、鉄筋の家を建てることができたのは、もう50年近く前のことである。 某不動産会社の分譲地であったが、値段が比較的安かったのは僻地だったからだろう。 最寄りの駅は、江ノ電の「稲村ケ崎」で、駅…

反対(はんたい)

昨日、テレビ番組を見ていて、驚くべきことに気を付かされた。 鏡に向かって右手を挙げると、その手は左側に見える。 つまり、鏡の中では、左右が逆になっている。 ところが、上下はそうなっていない。 テレビの説明では、専門家でも、上下が逆にならないこ…

平坦(へいたん)

全く起伏のない平坦な長い道をトボトボと、独りで歩いてゆくのは、退屈なばかりでなく、やりきれなく、心細いことだと思う。 何の起伏も、出来事も起こら無い「空洞の変哲のない」長い経路は、歩くだけでも辛い。 自分が、その経路のどの辺りにいるのかも知…

足元を見られる

この老人ホーム、余程、土地の値段が安かったのか、「僻地」に建てられている。 周囲は一般の居住地で、最寄りの鉄道の駅までの道は険しく、老人には歩くのが無理である。 近くには路線バスの停留所はない。 元々、この地域には、路線バスは通っていないので…

幼楽若楽老楽 (日々是好日:Ⅱ)

「日々是好日」と言う。 「生きている毎日毎日を一喜一憂することなく、幸せに生きよ」という意味だと思うが、さらにこの点を掘り下げると、毎日、毎日が「生」であり、これの積み重ねが、人間の一生ということになる。 ところが、誰もが経験しているように…

大総合病院

今朝、ある大総合病院の「代謝内分泌内科」へ受診のために行ってきた。 診察中、医者から色々説明があったが、医者は診断説明に併せて気になることを言った。 「以前にも、頼んだことはあると思いますが、あなたの体調は安定しています。 最近、この病院の患…

日日是好日

==================「日日是好日」は、表面上の文字通りには「毎日毎日が素晴らしい」という意味である。 そこから、毎日が良い日となるよう努めるべきだと述べているとする解釈や、さらに進んで、そもそも日々について良し悪しを考え一喜…

しかん-たざ【只管打坐】

私は、老齢(70歳過ぎ)になってパソコン操作を教わった。 まごつくことも多かった。 最近(90歳寸前)になって、色々な種類のデジタル器具に触れるようになった。 多くのデジタル器具が売られている。 例えば、充電式懐炉、スマホ、Wi-Fi、とおそらく数え…

長蛇を逸す

世界が味方についていたCOP会議(気候変動枠組条約)で、高が日本という小さな国の大臣の椅子のために、そしてその椅子を与えてくれたその国の首領を裏切り「反旗を翻す」だけの勇気が無かったために、その国の「化石燃料使用」の汚名を雪ぐことのできなかった…

似たもの夫婦

今日、病院へ行ってきた。 大総合病院である。 沢山の老人夫婦が来ていた。 彼らを見ているうちに、ふと気付いた。 驚いたことに、彼らの多くが、互いに、体形、風貌、等が似ていることが多いのである。 似た者同士が夫婦になる。 いや、長年、同居している…

コンフューズ

「コン」と「フューズ」が合体して、「コンフューズ」になった。「コン」とは、ラテン語の集め、また、ぶつかり合うことを言い。 「フユ―ズ」とは、混ざり合うことを言う。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【語源】ラテン語「ぶつ…

手ぬるい野党

その道の技術者(専門家)が、パソコン、コンピューターに残された大抵のデータは回復可能だと言っている。 今朝(12月12日)のテレ朝の番組で、消されたデータが回復される有様を視聴者の前で見せていた。 パソコン、コンピューターに記録され、残された「…

貧者の疑問

私は、この疑問に答えを持っている訳じゃない。 だが、危惧だけは持っている。 それは無責任な大臣共が、盛んに宣伝した(?)と思う「キャシュレス」というシステムである。 私は、少々の英語の知識は持ち合わせているつもりなので、「キャッシュ(現金)」…

老いの木登り

「年寄りの冷や水」とも言う。 「老人は、危うきに近寄らせず」と言っても良い。 チョットし、道の窪みにでも、老人はコケるから、とかく老人は危うい。 コケると、老人は、特に老婦人は直ぐ骨折するし、容易に立ち上がれないので、「セクハラ」のそしりを恐…

事後警報

この事後警報は、国会議員諸賢、特に多数を占める自民党議員へ告げるものである。 諸君は、過日、選挙権を18歳へまで引き下げた。 しかし、それに関わる諸制度、諸義務、諸権利の整備、成立を怠っている。 若者の煽り運転など暴力的自動車運転、暴走を含めた…

ソツが無さ過ぎる

この老人、元気で動き回る。 人手不足と高齢者に職を与えるのが政府の新施策だということで、60歳過ぎた爺さんが、以前、在宅老人ヘルパーをしていた職歴を買われて、この施設のヘルパーとして雇われてきた。 さすが、むかし取った杵柄、万事ソツが無い。 こ…

「痛み」が消えた!

知ってる人なら、知ってる筈。 あの腰痛の痛さは、耐え切れん。 動けない! 這うのもやっと! 「歩く」は、論外のこと。 痛さも、痛さ、とにかく、座っていても、それだけで痛い。 そこで、ある総合病院へ運び込まれた。 レントゲン写真、MRI、診断結果は、…

競う(きそう)

きそ・う〔きそふ〕【競う】互いに負けないように張り合う。競争する。「技 (わざ) を―・う」「高さを―・う」………(goo辞典)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 私は、誤解していた。 勝敗を争うゲームは、勝者の奢りと敗者の嘆きを生み出す…