鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

社会

ピーピング・トム

有料! 介護! 金を貰って、各「家」の厄介者(?)の面倒を見てあげる。 これじゃ、否応無しに、老人ホーム入居者を、四六時中、「監視・拘束」せざるを得ない。 各部屋に内側から鍵が掛けられる! 嘘! 確かに、室内から錠を掛けることは出来る。 しかし、…

もみあげ

「もーみーあーげ」は、散髪屋が仕上げの最後に気を使う箇所である。 あるスーパーマーケットに併設された子供客(買物ついでにママに連れらてきた)の多いへーアカット店で、子供の再訪を願って、散髪が終わる頃、子供客の機嫌取りに、菓子、飴、など「安価…

巧言令色鮮し仁

巧言令色鮮し仁 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)とは、言葉巧みで、人から好かれようと愛想を振りまく者には、誠実な人間が少なく、人として最も大事な徳である仁の…

カリフの財布で、人に施しをする (アラブ/イスラムの諺)

この諺は、日本国民の身につまされる諺です。 「日本国民の財布で、諸外国(後進諸国)へ施しをする」と読めます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 注1:カリフ:イスラム教の役職。イスラム教徒での『首位権』を持つ最…

社会的高齢者虐待

この虐待は、意図されたものではないと思う。 しかし、結果的に高齢者に大きな不利を与えている。 それは、諸交渉、取引、大きく言ってトランズアクシオンの殆ど全ての面で、高齢者を不利、不便な立場へ追い込んでいる。 その不利、不便は、数え上げればキリ…

デジタル狂い

制度やシステムは、人間が「人間のために」作った。 世は、そして官庁もデジタルと制度で、狂っている。 飯を食いに、街のレストラン、寿司屋、エトセトラ、のどこへ行こうとも、人手不足とやらで、ロボ(ット)公がのさばっている。 「人は、本当に居ないの…

とかくこの世は、住みづらい

どの人間も、「飯を食い、糞を垂れる」。 で、心酔(心酔)という現象がある。 そう、誰かに、「惚れ込んで」しまうことである。 人は心酔する。 警戒すること無く、誰かに惚れてしまうのである。 友人の一人が、誰かに心酔している。 あなたも、その人物が…

孤独担当大臣(A) (Minister for loneliness)

イギリスの話ですが、2018年1月18日付けで、新たに、Minister for loneliness の(孤独担当大臣)の任命が発令されました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Andrew Hall 翻訳会社「株式会社フェーズシックス」代表取締役 …

知らないこと

「自分が知らないことは、相手に知らせてはならない」。 ましてや、「自分が知っていることも、相手に知らせない」のは、「へんねし(嫉妬)」である。 自分が知っている、知っていない、は、表面上、「知」に関わることを言っているので、知的(理性的)対…

悪い大臣

人手不足と言うが、人材不足でもある。 大臣になりたい奴はうようよいる。 Better “the bad daijin ” we know than the one we don’ t (我々が知っている「悪い大臣」の方が、知らない悪い大臣よりましだ)

後進国、日本

人材開発が遅れている。 足りないのは、人手というよりも、人材である。 「頭」である。 「頭になる奴」にロクな奴が居ない。 悪い頭ばかりだ。

シラミ(虱)が多すぎて、痒くない

6月3日のテレビ放送の外国人記者座談会で、「虱が多すぎて、痒くない」という諺が、中国にあると話しているのを聞いた。 現在の日本の政界では、あまり嘘が多いので、国民は何が嘘で、何が本当かわからなくなってしまっている。 そうこうするうちに、国民…

シャッ! 国賊は心の中に居た!

春高楼の花の宴 めぐる盃かげさして 千代の松が枝わけいでし 昔のひかりいまいずこ ♪ むかしのひかりいまいずこ ♪ 30数階建ての高層マンシオンに住んでいて、♪高楼の華の宴♪が想像できるか? 春ならずとも、年中、高楼の宴ではないか! 土井晩翠も、かかる時…

女尊男卑

欧米、日本、イスラム教国には、「女子」を特別扱いする風潮がある。 欧米では、言うまでもなく、レデイ・ファーストを唱え、日本や欧米では、夫に先立たれた妻を「未亡人」と呼んで崇め、イスラム教国では、「ヒジャブ」を被せて全て女を他人から隠そうとす…

双頭の鷲

双頭の鷲は、二人の強力な(頭=リーダー)が、対峙して双立する有様を象徴する。 下記の歴史が示すように、そのような例が幾つかあった。 双頭は、多頭にも繋がる。 多頭、すなわち、権力者の乱立である。 乱立する権力者同士の争いが、事態の混乱を生む。 …

コンビニ

コンビニエンス・ストアー(コンビニ)の数が増えてきている。 よほど利用者が多く、儲かるせいか、目貫の便利な場所(土地)にコンビニが増えている。 新しく建つコンビニは、地価の高い目貫の場所なのに、例外なく、店前に広い駐車スペースととっている。 …

「やる」と「もらう」

「やる」も「貰う」も、物事が、一方から他方へ移ることを意味しますが、その背後に、微かに「優位性」と「劣位」の身分感(立場感)を漂わせています。 やる方が優位にあり、貰う方が劣位にある感じ(気分)です。 この感じは、言葉自体に内在すると言うよ…

メイド・イン・ジャパン(日本製)

「メイド・イン・ジャパン」は、私の子供の頃、「安物」の代名詞であった。と言って、私だって、そう年を取っている訳じゃない。 何のことはない、私だって、昭和の生まれである。 「土俵に女子は、登れない」。 日本の伝統だって?! 大した伝統じゃない。 …

小さな苦情でも、どんどん言ってくれ! (なんとか急便、糾弾後感想)

どの経営管理者(役人)も、そして政治家も、「小さな苦情も、遠慮なく言ってくれ」と、馬鹿のように言いますが、これが嘘の始まりです。 苦情を言えば、「うるさがられる」だけです。 元々、彼らには、聞く耳は無いのです。 こんな彼等の言い草を真に受ける…

タクシーを運転する老婆

昨日、短い距離だったが、タクシーに乗った。 驚いたことに、運転しているのは、老婆だった。 自分の娘が、50歳を越えているので、この運転手の白髪交じりの頭髪の後ろ姿を見ていると、相当の歳の「老婆」だとよく分かる。 興味を惹かれたので、運転をよく見…

チップの心理

玄関先の逆光の為よくは見えなかったが、「どうぞ、お気にならないでください。ほんの気持ちですから、」と言う声が聞こえた。 見ると、良くは分からなかったが、ご大家の隠居らしい小柄な老婆が、頭を下げている。 それに対しているのは、明らかにこの施設…

独り暮らし寡夫の食生活の知恵 (安くて、旨くて、栄養価のある食物)

下記は、独り暮らしの寡夫老人の食事なので、あまり手の混んでいない簡単、かつ栄養価の高い健康食品のみを挙げている。 料理好きなら、もっと手の込んだ料理を工夫しても良い。 また、刺身用(大根)つまは、刺身を売っている魚屋で、つま自体を別売りして…

電光石火

紀元前2750年頃、既に、古代の中央アジアの人たちは、電気「現象」を知っていました。 古代ギリシャ人、古代ローマ人、古代イスラム人たちは、電気と言うものを知っていたのです。 中世のイスラム人は、「電気なまず」や「シビレエイ」のことを知っており…

卓価なれども、卓効なし

やたらに、新しいサプリメントが売り出される。 めまぐるしい。 付けられて値段も、それぞれながら、懐さびしい高齢者を狙ったもの。 一つ一つなら、買得ぬこともないが、全部となると二の足を踏む。 一つの販売会社から、いくつものサプリメントを売り出す…

関西

関西 朝廷が定めた畿内防衛の三大関、即ち不破関(美濃国)、鈴鹿関(伊勢国)、愛発関(越前国)より東を「関東」と呼び、 昔は関西と言うより中原、畿内と呼んでいました。 「関西」と使われだしたのは明治以降らしく、 元々の畿内とほぼ同義語のようです…

パクリ(盗作)

パクリは非難される。 例えば、中国人が、日本の「クマモン」やアメリカの「ミッキー・マウス」そっくりのキャラクター人形を、堂々と作って、金儲け(商業)目的に使って、稼いでいるとかの非難である。 その結果、版権とか、特許権とかが主張され、世間が…

日本語

日本語は、便利な言葉である。 世界の全ての言葉を知っている訳ではないので、大言を憚るが、恐らく、世界でも数少ない便利語であると思う。 その便利語の最たる所以(ゆえん)は、漢字(漢文)、古語(大和言葉、平安、鎌倉、室町、安土桃山、江戸、明治・…

ファースト・ネーム(名)

私の育った時代には、他の人に呼びかけるには、よほど親しい人(仲間、友人、)でなければ、フアースト・ネーム(名)で呼び合うことは、まず、無かった。 本当に小さい頃なら、お互い同士でファースト・ネームの一部に「チャン」を付けて呼び会った。 それ…

足湯

足湯とは、足だけをお湯につけてあたためる入浴方法です。 足だけしか入浴しないので、男女一緒に楽しめますし、みんなで入ると話も弾みます。 温泉などに比べて着替えなどの準備もいらず、疲れも癒えて心まであたたかくなる、魅力的な入湯法の一つです。 疲…

グローバル化?

平成29年(2017年)年始めに、「観光」バスに乗って、皇居参賀に入った。 足腰が悪くて、余り歩けないので、仲間から外れて、大楠公銅像の前の椅子に座って、行き交いする人並みを眺めていた。 すると、異様な光景を目にした。 明らかに外国人と判る風貌の人…