鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

傲慢と卑屈

★ 傲慢な人は、忖度を期待し、意を仄めかす、他を悟らず、斟酌しない。

★ 卑屈な人は、忖度し、意を汲んで、易々と行う。 

 

「私には、頼んだ覚えがない」と言い放つ傲岸さは、

     「頼まれずとも、易々と行う、卑屈さ」で育てられる。

 

      強骨の人は、傲岸でもなければ、卑屈でもない。