鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

隔世の感

独り酒場で、静かに酒を飲みながら、銀杏返しに黒繻子を掛けた娘を想いだしている老人ホームの住人たちと通りすがりの茶髪の娘達の耳に聞こえよと音響高らかに蛮奏を響かせる若者集団とは、どこが違うのか? 

 

肌が違う? 一方はペーソス(哀愁)を求め、今一方は、スリル(狂乱)を求めている。 どちらも、脳神経への刺激を探している。