鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

老人介護、それとも 老人虐殺?

この施設では、風呂の着替室に冷水機(?)が設置されているのを、一昨日発見した。。 「年寄りの冷や水」と昔から言っている。  年寄りは、冷水浴であろうと、冷水と飲むのであろうと、冷水は避けるべきだ、と経験的に言い習わしているのだ。

 

だが、年寄りといえども、風呂上がりの火照りを避けるために、冷水を求めることがあるのだろうが、冷水が年寄りに危険であることは、言をまたない。 冷水を飲むことを誘うように、目につく場所に冷水機を置くのは避けなさい、水分を与える必要があるのなら、微温の湯を与えるようにしなさい、とある職員に注意したら、冷水用の蛇口と暖かい湯のための蛇口の二つが付いていると、その職員は言い訳をした。 今夕、風呂へ這入ったので、ついでに冷水機の水を呑んでみた。 旨かった。 念のため、今ひとつの蛇口(湯口」の水を試してみた。 蛇口には、熱湯に注意するようにとの注意書きがあった。 しかし、捻ってみると、閉まっていた。 熱湯はもちろん、微温湯すらも出てこなかった。

 

では、何故、冷水機を風呂場に置くのか、では、冷水機に蛇口を二つ付けるのか?