鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

有料老人ホーム(続6)

文化人類学的イメージ 

 

  • あの長大なシルクロードの近代版「一帯一路」を実現しようと唱える中国が、仮に(?)アフリカ諸国への投資の一環として、無料老人ホームをアフリカの諸国へ寄付したとして:~ 

 

  • 遥かアフリカ大陸の南端、喜望峰を超え東方の「黄金の国:ジパング」を目指したマルコポーロの西欧の諸国がNPO活動の一環として、老人ホームをザンビア、マリ、チャド、タンザニア、などの貧困諸国へ、同じくNPO活動の一環として、幾つかの老人ホームを寄付した場合:~

 

★オランダ、イギリス、スエーデン、デンマークなどの西欧諸国の広い庭が付いた静かな家々、老人ホームの庭園で微笑む老人たち:

 

ザンビア,マリ、チャド、タンザニアの広大な原野に建設された老人ホーム

の乾燥した大地に広がったひろい庭に佇む老人(生きているとして)の笑顔:

 

~を想像してご覧なさい。 どんなイメージが湧いてきますか? イメージに違いがありますか?

 

そのイメージは、「西洋カブレ」したあなたの心を反映していませんか?

 

それが、あなたが心に抱く文化人類学的イメージなのです。