鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

旧式美容整形

芸者さんの美しい顔を見てご覧。 どの人の口の唇の大きさは同じだと思いませんか? あの口(唇)は、ほんまもんや、あらへん。 書いたもんや。 どの唇もおちょぼ口に、小さく書いたある(かいてある)。 韓国の整形美人と違うとこは、顔あろうたら(洗ったら)、おちょぼ口が元の「大口」にすぐ戻ることや。

 

後からの整形でも、ええもん(良いもの)は、ええ(良い)。 綺麗なもんは、ミバ(見映え)がよかったら、それでええ(良い)のや。 新式の美容整形でも、おんなじやなか(同じじゃないか)。 

 

なんで、高いお金はろうて(払って),新式にせんならんのや(しなければならないのか)。 気が知れんな。 それが女心というのなら、女心は、昔も今もおんなじ(同じ)や。 昔の女も、綺麗になりたかったのや。 男心をそそりたかったのや・

 

旧式賛成! 新式反対。 地がええのや(そのまま=「素」が良いのだ)。 必要なら、後で作ればいい。 つまり、旧式で十分。

 

♬ 風の中の羽のように~♬ 女心の歌 リゴレット (藤原義江ヴェルディ)。