鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

高齢者自助アソシエイツ(仮称)

新しい高齢者処遇の制度として、旧態歴然のいわゆる「老人ホーム」に代わる「高齢者自助アソシエイツ(仮称)」を提唱したい。  この制度は、老人処遇サービスのモールであるとも言える。 知的に衰えない(時に優れた)老人の集団が、多くの知的・身体障害を持つ老人を含めた全ての老人たちの処遇を、管理、統制し、若者や各種専門家の社会とのリンクを形成するものであるとも言える。

 

老人は如何に、知的に活動的であろうとも、いや優れていようとも、体力の衰えは、否めない。 従って、このアソシエイツの活動では、体力の面と専門領域については、若者や各種専門家の助けを借り、知力面、及び日常の生活については自助、相互扶助を基本方針とする。

 

当アソシエイツの司令的役割、及び中央機能は、アソシエイツ代表が担う。 なお、代表は、アソシエイツ構成員全員の多数決による選出で決めるものとする。

高齢者の体力の衰えは、移動の容易さにも関係するので、構成員相互間の連絡は、主としてインターネット、郵便(文書)、電話に依るものとし、公共交通機関の利用は従とする。 

 

アソシエイツ制度運営費として、1構成員より会費年間¥10,000を徴収する。 

アソシエイツ構成員の資格は、①70歳以上の男女、②日本国内に定点(住所)を持つこと、③インターネット(メール)、電話、郵便(文書)が使用出来ること、④日本語(口語、文面)が理解できること、⑤etc.  

 

当アソシエイツは、原則的に本人の要請がない限り、当人が求める保護、支援を斡旋することはあっても、他人を介護(拘束、介入を含めて)しない。

 

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後日、正式アソシエイツ事務局が定まるまで、仮連絡先は、次の通りです。tetsudodaijin@gmail.com (鉄道大臣)

趣旨に賛同なさる方々の連絡をお待ちしています。