鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

ぬくぬく

私は、金持ちでも、貧乏人でもありません。 ぬくぬくとある老人ホームに暮らしている義侠心、慈善心、に富む(と自分では思っています)、それに少しの悪意、嫉妬(誰に対するという特定の相手のないーおそらく、金のある奴や肩書を持つ奴、そしてたとえ僅かでも権力をちらつかせる奴に対するー)のある高齢の老人男性です。

 

そうした老人が、以下のような“ぬくぬく”を提唱します。 ぬくぬくとは何か?

英語で言えば、Cosy (コージー)がおそらく、それに匹敵するでしょう。 日本語で? 「ぬくぬく」なんです。

 

ぬくぬくテレビ

最近は、便利になって、小型携帯テレビでコードレス使えるもの(LAN)が、安く売られています。 これとヘッドフォンを利用して、娯楽画像を貧しい、孤独な老人たちを楽しませるのです。 もちろん、携帯して、持って回るためのラックも必要でしょうが、これは必要経費として投資しなければなりません。

更に、注意事項として、「版権」などと言うアホらしいものがありますから、これに違反して、無駄な罰金を取られないように、警戒しなければなりません。

いま一つ、注意。 タダで見せる、聞かせるは、いけません。 人間は、卑しい生物ですから、「付け上がる」、「付け入る」などの悪行に走ります。 そこで、現在(2017年」の物価で一人頭最低¥300~500ぐらいは徴収すべきでしょう。

また、この記事にヒントを得て、「金儲け」しょうという魂胆は、許しませんよ。

 

ぬくぬく紙芝居

要領は、上記と同じです。 テレビを「紙芝居」に変えるだけです。

 

ぬくぬく巡回演芸車

携帯可能な「演芸」を携え、田舎の「人も通わぬ」山里へ持っていって、若者たちが立ち去った跡に残された孤独な老人達を慰めるのです。

 

ぬくぬく巡回健康車

これまた上記に準じますが、持って回る器具を、「足湯」、「健康診断用具」、「全体、部分マッサージ機」、などにします。