鞍馬天狗

夢寐のたわごと

聞け!健老の高齢者

ある行政機関へのある提言

新しい高齢者処遇の制度として、旧態依然とした高額の経済的負担を強いる「老人ホーム」に代わる比較的経済的負担の低い「高齢者自助アソシエイツ(仮称)」の創設を提唱したい。  この制度は、知的に衰えない(時に優れた)高齢者を主体とする集団が、多くの知的・身体障害を持つ老人を含めた全ての高齢者の処遇を、管理、統制し、若者や各種専門家らの社会とのリンクを形成する。

 

上記の提言に対するある(当該)行政機関からの回答

。。。社会における高齢者の存在がますます大きく成っている中で、地域の高齢者の皆様には、主体と成って、また、中には市町村等に協力しながら、さまざまなお取組を勧めていただいております。

 

この度は具体的な御提案をいただきましたが、県は、介護保険法や老人福祉法に基づき、市町村の取組に対して支援する役割を担っておりますので、大変申し訳ございませんが、。。。ご要望にはお応えしかねます。。。

 

上記の回答に対する提議者の感想

端的に言えば、「やるなら、勝手におやり下さい。 行政は関与しません」といっているのです。 この回答は、慇懃無礼を絵に描いたような回答です。 どこかの国の中央政府の官僚の回答にそっくりです。

 

高齢者の数は増えています。 老耄の人、認知症患者の数も、それに相応して増えています。 「勝手にやってくれ」は無いでしょう。  どこへ「尻」を持ってゆきますか? 「自助」が必須なのでしょうか?

 

では、どうすべきでしょう?

まず、立つべき拠り所が必要です。 老人は、高齢であれば。あるほど、足元が危うく成っています。 65歳「後期高齢者の下の限界」を越えた若年寄の年寄りが、リーダーシップを振るうべきかもしれませんね。 彼等なら、まだ足元はシッカリシているでしょう。 最初は、彼等の中の何人かに音頭を取って貰って、その後は、順繰りに新手の若年寄にリーダーシップを受け継いで行けば、いいのです。 ちなみに、私は、87歳を越えた男性です。

 

最初の最初の音頭は?

浅才ながら私に取らせて下さい。 但し、私は、足が危ういので、足元と頭のシッカリした同僚、仲間(男性、女性の別を問いません)が必要です。 同僚を募集します。 この活動を立ち上げるに当たっての、私は、「月の法善寺」に出て来る板前修行に出ようとする男 ♫ 包丁一本、晒にまいて~ ♫ の心境にいます。

 

仲間として応募する方は、tetsudodaijin@gmail.com へメールでご連絡下さい。