鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

老人食の盲点

老人には、「柔らかい食物」を与える・・・・・・・・・・・・・・・・なぜ?

老人には、「刺激の強い食物」は避けさせる・・・・・・・・・・・・・なぜ?

老人には、「骨のある魚」は食べさせない。・・・・・・・・・・・・・・なぜ?

老人には、「温かい料理」を食べさせる・・・・・・・・・・・・・・・なぜ?

老人には、「栄養価の高い食事」を摂らせる・・・・・・・・・・・・・・なぜ?

老人には、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なぜ?

 

A. 高齢者向け給食会社の説明

簡単かつ効率性を追求した「まごころ食材サービス」は、施設内における労働時間の短縮や水道光熱費の軽減に着目した冷蔵食材サービスです。毎食の栄養バランスも専門の管理栄養士が献立を考えるので安心です。

 

B. 給食会社の解説

この表は、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013と、一般社団法人日本健康・栄養システム学会「施設入居者に対する栄養管理、口腔管理のあり方に関する調査研究」、介護保険施設における摂食・嚥下機能が低下した高齢者の「食べること」支援のための栄養ケア・マネジメントのあり方に関する研究を基にMFSが作成した表です。

 

他にも、いくつも例がりますが、どの会社の場合も、「曖昧模糊」としたバイブル商法的な尤もらしいよくわからない説明に終止しております。

 

参考

バイブル商法(バイブルしょうほう)とは、健康食品や代替療法に関して、その効能、理論、体験談等を書いた本(通称「バイブル本」と言う)を実質的な広告にして医薬品医療機器等法の規制を抜けようとする商法のこと。

 

今まで信じられていた(?)老人(高齢者)向けの食事は、考え直す必要があります。 高齢者でも、(総入れ歯でない限り?)ビーフステーキは食べます。

今までのやり方は、老人を老化させる恐れを持っています。 老化促進の食事を老人に与えてきたのが、今までのやり方だと思います。 高齢者を労る(いたわる)には、高齢者それぞれが「好むもの」を食事として提供すべきです。