鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

先を見る(生きる)

 

第一に高齢者は、人生の先を見るべきであると思う。 しかし、見るべき先が無ければ、先は見えない。 従って、第二に、先を作るべきである。 先を作ったら、見る立場を築くべきである。 すなわち、第三に、見る立場としての主体性を保持すべきである。

 

先見の明を得ることは、人生に生甲斐と明るさを齎す(もたらす)。 明るく照らすべき未来は、高齢者に「より高齢化する」ことを課する。 未来を照らす主体性の構築は、自らの知見、経験、体験、冒険、探索、に依って果たされる。 

 

更なる高齢化には、健康な体力の温存が望ましく、かつ、健全に高齢を延長することは、日常的に自己を材料とする研究、研鑽、試行に依って果たされる。健全、かつ健康な主体性による明るい未来への先見は、自らのみならず、家族を含む周囲に活気と安心、かつ喜びを齎す。

 

自己を材料とする高齢化の研究、研鑽、試行は、日常生活、特に食事と体育、周囲の観察、自己反省に依って果たされるところが大きい。 (以下、機会を見て「続2」として発表する心づもり=鉄道大臣)