鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

高齢者についての誤れる想定 (65歳以上の人達についての誤解)

誤れる想定を生む誤解

味覚が衰えている。

咀嚼機能が衰えている。

嚥下機能が衰えている。

視力が衰えている(老眼)。

聴力が衰えている。

触覚が鈍っている。

体力が衰えている。

死が近い。

 

何事にまれ、例外は有る。 

高齢者も例外ではない(食言:?)。 

例:日野原重明

  佐藤愛子

  加山雄三

  細川護煕

  小泉純一郎

  三浦雄一郎

  その他、極めて多くの最近の街中で見かける老人

 

人間の寿命が、100歳、いや、それ以上へも延びている。まだ、桶狭間の戦いに望んで、幸若舞(こうわかまい):敦盛(あつもり)「人間、僅か50年」を舞った室町-織田信長のー時代に生きている連中が多い。 現実(足元)を見るが良い。

 

書籍ですら、数年で改訂版が出版される。 人間の推定寿命の改訂版も、300年経った今日、再版しても良さそうだ。