鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

子供の喧嘩

来年、冬季オリンピックが韓国のピヨンヤン(平昌)で、来年開かれるそうだ。 開催に当たって、現地主催者側(?)が発行した世界地図には、日本列島が、すっぽり消されていると聞いた。 なぜ? 子供じみた嫌味(?)、ミス(?)だな。 有るもの(列島)は有る。 無いものは、無い。 それでは、国際的、かつ歴史的に認められている「日本海」は、一体どこに有る?

 

北朝鮮主席代表とアメリカ合衆国大統領が、脅し合っている。 ある国の大臣が、これを「子供の喧嘩」だ、と評している。 どうも、あの半島の南北両方の小国の人たちは、喧嘩早いようだ。 国際的に、歴史的に、長く認められてきた名称の日本海を「東海」と呼べとは、難癖も甚だしい。 それどころか、日本海の中の孤島、日本国の島根県の小さな島、竹島を、独島と改称(?)し、所有権まで争ってくる。 日本国民とっては、こうした難癖や土地争いには、取り合わないのが、大人としての対応だろう。 しかし、日本国の国務大臣官房長官が、列島消失について、韓国政府へ抗議している!

 

奴らは喧嘩が好きだねぇ。 それも、微々たる小問題について。 そうなると、平和主義を看板にするこちらも、喧嘩を避ける(よける)ためにも、彼等に近づかない方が良い。 喧嘩好きの相手には、近づかず、取り合わない方が良い。 この近づかず、取り合わない姿勢は、区別の姿勢だ。 差別じゃやない。 歴史を振り返えると、人種としては、彼奴らも、日本人も、同じモンゴロイド種だ。 差別は出来ない。 奴らと違うところは、長い歴史に培われた文化と現政府の姿勢だけだ。 しかし、こうした子供の喧嘩は、日本国の控えめな大人の文化には馴染まない。 彼等の子供っぽい喧嘩早い性質そのものが、彼等の文化が育んだものじゃないのか?

 

喧嘩は、カラッと晴れた江戸っ子やトランプ大統領の「五月の鯉の吹き流し」的な乾いた喧嘩だけじゃない。 喧嘩には、南北朝鮮人が吹かけるような陰湿で恨み(?)の篭った(こもった)、湿っぽい(しめっぽい)、子供染みた、こちらの関知しない喧嘩もある。 太平洋に水爆を落とすと脅したり、日本列島をすっぽり世界地図から消したりする出来もしない事にこだわる喧嘩もある。 しかし、日本国民の目の前で起こる喧嘩であることには違いない。 日本国民へのトバッチリだけは、避けて貰いたい。