鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

攻めの一日

「ごめんなさい」。 こりゃ、謝りの言葉だね。 何か悪いことでもしましたか?

「すんまへん」。 関西弁に言い換えてみても、同じだよ。 やっぱリ、誤ってる(いや、謝っている)。 相手は、まだ海のものとも、山のものとも、分っちゃいませんよ。 だのに、のっけから、謝るってぇ法はないでしょう。 謝りゃ、相手は「熊」にもなりますよ。 ドンドン、追っかけてくる。

 

日本人は、相手に話しかける時に、大抵の人は、知らない人(相手)には、「ごめんなさい」か、親しい相手なら「一寸、一寸」か、話し掛けるでしょう。 もっと、明るく出来ませんかね。 「すんません」、「ごめん下さい」、「ごめんやす」、「ごめん!」,「あの~」、云々と、少々表現、言葉は違っても、日本人は、まず、「謝る姿勢」で話し掛けます。 で、「何を謝る?」。

 

謝る代わりに、もっと明るく「今日は」とか、「一寸、お尋ねしますが」、「やぁ」のように、明るく話し掛けることは出来ませんかね。 あと3年も経つと、どんどん外国人が、入ってきますよ。 彼等に謝ることなんか、ありゃしないし、彼等に、誤り方(謝り方)を教える必要もありません。 「守る」よりも、もっと明るく、「攻める」姿勢で、毎日を始めようではありませんか! 

 

「すみません」が、口癖になっていると、簡単には治りません。 日頃からの修練が必要なのです。 あと三年! なかなか謝らない外国人が押しかけてきます。 いまから、準備しても遅いぐらいです。 ♬ 守るも、攻めるも、黒鉄のぉ!♬ の軍艦マーチのように、「守る」から初めては、攻める外国人には、太刀打ち出来ません。 専守防衛ではなくて、攻めるのです。 三年後には、攻めの生活に慣れている外国人、特に、白人(ユーロピアン、オーストレリアン、キャナディアン、アメリカン、ラシアン、etc.)と、付き合うのです。 

 

「やぁ!」、「ハイ!」と明るく迫ってくる外国人と付き合うには、いまから、遅まきながら、「明るい攻め」の生活に、自分を慣らして置くのですなぁ。