鞍馬天狗

夢寐のたわごと

Simple is the best(簡単が一番)

私は老人である。 足腰が弱っている。 いやさ、足腰が痛い。 これを改善せむとて、いろいろな本を買い、読んだ。 天才的な手技療法師、XX先生の本も眺めた(Took a cursory look)。 「死ぬまで歩くには、スクアットするだけでいい」も読んだ。 XX先生のは、「健康を創る」ための身体の動かし方として、31の動作を勧めている。 私は、足腰の痛みを治すことを求めている。 健康以前に足腰がある。 「スクワット」だけで良い方が、楽である。 それでなくとも、足腰が痛い。 31動作は多すぎる。

 

威張る訳じゃないが、私は烈気(レッキ)とした高齢者である。 足腰だけじゃなくて、目も、耳も、何もかも、が衰えている。 31動作物数の多い動作を覚えさせようとしても、それは叶わぬ相談である。 動作を「すること」以前に「覚えること」にも、困難を感じてしまう。 出来るだけ、Simpleに! それが、高齢者介護(?)の要諦である。  高齢者は、頭が悪いわけじゃない。それどころか、「年の功」を持っている。 要するに、老人は「遅い」のである。

Simpe is the  best !