鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

ちぐはぐ

若者と老人は、同じ人間だが、交渉がちぐはぐになる。 互いに期待する基盤に相違があるからだ。 若者は、老人を「衰えた者」として、老人を「労ろう」とする。 老人は、若者と「未熟な者」として、「指図」しようとする。

 

売り手は、沢山の顧客を扱うので、一般化「デジタル化」しようとする。 顧客は、「自分)に関心が向くので、個別化しようとする。

 

このように、見当違いベースで、互いに応接するから、話が一向まとまらない。 道理で、世代間に争いがあるはずだ。

 

♬ こちら老人、あちらは馬鹿ども、仲を取り持つ「巡航船」はないものか? ♬