鉄道大臣のひとりごと

老人ホームで過ごしながら徒然に考えたこと

カリフの財布で、人に施しをする (アラブ/イスラムの諺)

 

この諺は、日本国民の身につまされる諺です。 「日本国民の財布で、諸外国(後進諸国)へ施しをする」と読めます。

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注1:カリフ:イスラム教の役職。イスラム教徒での『首位権』を持つ最高指導者。

注2: 身につまされるとは:意味=他人の不幸などが、自分の境遇・立場と思い合わさって切実に感じられる。

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参考:安倍政権の看板政策である「人づくり革命」や「生産性革命」関連では、保育所の新設や保育士の待遇改善のほか、人材・設備への投資促進などを重点施策として掲げた。

(中略)

 2018年度予算案では、借金で歳出をどれだけ賄っているかを表す国債依存度は34.5%と0.8ポイント低下した。 税収で国債費を除く政策経費をどれだけ賄えるかを示す国の基礎的財政収支プライマリーバランス=PB)も10兆3902億円の赤字と、17年度に比べ4511億円改善する。もっとも水準自体は高く、財政健全化への道のりは依然として遠い。 〔日経 QUICKニュース(NQN)〕

・・・・・・・・・・・・・・・(Web 辞書)

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施しは、良いことです。 借金をしてでも、施すべきでしよう。 施すことで。施される者の気持ちはもちろん、施す側も気持ちが明るくなります。 これで日本国民の気持ちも、明るくなることでしょう。 なにしろ、持てる者としての矜持と優越感が楽しめ、相手からの尊敬と感謝が受けられますから。