鞍馬天狗

夢寐のたわごと

巧言令色鮮し仁

巧言令色鮮し仁

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巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)とは、言葉巧みで、人から好かれようと愛想を振りまく者には、誠実な人間が少なく、人として最も大事な徳である仁の心が欠けているものだということ。  

論語・学而』『論語・陽貨』にみられる言葉。 

 

「巧言」とは、口先たくみに言葉を操ること

「冷色」とは、人にへつらうような合いそうの良い顔付きのこと

「鮮師(すくなし)」は、「少し」と同意だが、原典に沿えば「鮮しと書く

「仁)とは、他人を思いやる心を元にして自己を完成させる、最高の徳

・・・・・・・・・・・・・・・・・(ウイキペデイア)

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上記の定義を「絵に書いて」具体化したような現職の大臣がいる。 この男に騙されて国政を委ね、百年の計を誤る事の無い様に心しなければならない。

 

(所変われど、品変わらず)

鉄道大臣の別ブログ「こそ泥は牢獄に送られ、大泥棒は出世する」より ⬅この言葉は、イタリアの諺だそうだが、日本の場合と「少し」似ている。 日本の場合なら「こそ泥は罪を免れ、大泥棒は出世する」である。 日本の政治家、官僚の世界では、「嘘も付くなら大嘘にしろ、さすれば誤魔化し易くなる」。

 

どの国でも、政治家と事業屋は、ツルミ易く、悪どく儲けて、女に手が早い。

助平でなければ、豪傑とは呼ばれないし、世に出られない。 金と女には、洋の東西は問われず、また南北もない。