鞍馬天狗

夢寐のたわごと

先生から多くを、仲間からはもっと多くを、弟子からはもっともっと多くを学べ! 「ユダヤ人の諺」

暗夜行路:

人生の行く先は暗く、学ぶべきことは多い。 灯りが入る。 目を塞ぐと見えないが、目を開けて傍に寄れ。 そうすれば、見える。 灯りがあると、もっと見える。 

 

灯りを! 

灯りは傍にある。 弟子のおかげで、先生は飯が食える:鉄道大臣の手元の辞書では、意味不明だが、いま一つのユダヤの諺では逆に:先生のおかげで弟子が食える)となっている。 灯りは、傍に求めよ。 手元に求めて足元を照らせ。 すれば、暗夜も、恐れること無く歩ける。 

 

老いては、子に従え」と、故人は言った。 子は、灯りである。 子は現代を生きている。 行路は、前にある。 先を照らすものは、過去を参考にした現在である。  あなたや先生は、過去を代表している。 子は、あなたや先生を見習う。 そして、先に生きる。 あなたの足元を照らして。