鞍馬天狗

夢寐のたわごと

あなたが決める

今日、6月23日は、太平洋戦争の組織的戦闘が終結した日。 この日、沖縄防衛軍牛島満陸軍大将が、自決した。 遠隔の東京にあった大本営(司令部)は、沖縄戦の実情は知らなかった。 だが、指令は下していた。

 

死ぬは、前線(現場)の者。 当事者が結果を被る。 支援者(サポーター)は、支援の仕方と内容に関心を抱き、助言者も、己の助言の適否、良否に関心を持っが、結果に関与するわけではない。 解説者は、当事者の行為と支援や助言のあり方の良否を批評するが、それまで。

 

誰もが「自分の」関心事に注意を傾ける。 

 

当事者は、自分が当面している問題に。

 

支援者は、「支援」の方法と内容に関心を持ち、

 

助言者も当事者が被る結果よりも、自分が与える「助言」の良否、適否に関心を持ち、その評判を気にして、耳を傾ける。

 

解説者は、「解説」の適否、良否、とその解説の評判。 

 

当事者が被る結果への関心は、当事者自身が抱く。 いつまでも、行為の結果と付合わねばならないから。 

 

他の者、支援者、助言者、解説者は、どれも傍観者。 傍観者は、傍観のあり方に関心を持つのみで、事態の展開にではない。

 

その事を決めるべきは当事者だ!!!