鞍馬天狗

夢寐のたわごと

差別と言葉・意識の改革(続々) (男女・身分差別)

では、私から始めます。 それでは、日本語と日本人の仕草や分際(身分)に伝統的にビルトインされているコミュニケーション(表現法)の中のサンプルをリストアップしてみます。

仕草・口調
あぐらをかく座り方(男性向き)
「俺は、男だ。 逃げませんよ」⬅ 最近ある判定のあり方で問題になっている
人物の言い草(口調)。
一般男子(警察官・軍人?もどき)の右手の先をコメカミ辺りに翳す敬礼挨拶。
闊歩する(地団駄を踏むような)男性のマッチョな歩き方仕草。
ヤクザ世界に発した(?)と思われる「盃を頂く」仕草と口調。


言葉・無意識の態度(姿勢) 
俺、君、汝、てめえ、わて、etc.


纏まらない纏め(=皆さんに発展と纏めを求めます)
誰でも、日本人なら、心の中を、静かに深く考えると、このような見本/事例には、事欠かない筈です。 皆さんのご協力に期待します。