鞍馬天狗

夢寐のたわごと

馬鹿の大足

昔から「馬鹿の大足」と言う。 私は、数年来、いや数十年来、自分の足のサイズは、25.5だと思っていた。

9月5日、「巻き爪で足が痛い、従って歩けない」と考えて医者の診断を受けた。 

診断の末、医者曰く、「巻き爪じゃない。 爪の形は正常だ。 しかし、前のめりに歩くためか、靴が小さいかのために、両足の親指が鬱血している。 歩き方を踵から先に足を下ろすか、靴を大きくするかで、自然に足の痛みは治る!」。 

目から鱗。 固定観はイカン。 今まで、何度も靴を買い替えてきた。 しかし、気に入った靴には巡り合わなかった。 私は、自分が思っているよりも、大足だったのだ。 私はバカだったのだ。