鞍馬天狗

夢寐のたわごと

ブログ

ブログという耳慣れない言葉の語源は、「Weblog」だそうである。 これを略して(頭を取り払って:Weを無くして)、ブログと言ったらしい。 耳慣れない筈で、元々はコンピュータ用語である。 敢えて、日本語に置き換えるとすれば、私の頭の中では「随筆」になる。 「気が赴く」ままに、書きなぐる短文である。

識者たちが、ブログをどう解釈するか知らないが、それを気にしていたのでは、私が考えるブログでは無くなる。 識者は識者、私は私である。 自分第一(ミー・ファースト))とまでは言わないが、放っておいて欲しい。 あなたも、あなたで良い。 私は私で、独り立ちしているから。

要するに「お節介(介護=保護=邪魔)」はして欲しくないのである。 そうだ、その意味で、ブログの日本語訳には「独り言」が良い。 以上は、介護付き、有料老人ホームにすむ超老人の「独り言(ブログ)」。 おしまい。