鞍馬天狗

夢寐のたわごと

伴侶(配偶者⇒夫婦)

とも【▽伴】 はん【伴】     
伴侶(はんりょ) 2 ともなう 連れて行く。おともをする 「随伴・同伴」〈バン〉ともなう
デジタル大辞泉
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りょ【侶】[常用漢字] [音]リョ(漢)[訓]とも  いっしょに連れ立つ仲間  連れ          
デジタル大辞泉
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「伴侶」、つまり、配偶者。 夫にとっては、妻が配偶者。 妻にとっては、夫が配偶者。 要するに、二人で一組。 どちらが欠けても、夫婦としては、成り立ちません。 「夫婦」は、一組がセット。

セット物なら、片方だけだと値段も安い。 セットで売れば、高くなる。 鍋には蓋と一緒で一セットになる。 蓋だけでも、鍋だけでも、どちらも半端もの。 片棒が二人で、「駕籠」を担ぐ。 片棒同士で夫婦になる。 相棒が居なければ、駕籠は担げない。 片棒だけでは、実は、一人以下。 片棒は一人前にもなれなれません。 「相」棒は、ただの片棒以上に大切だ。 

麻雀でも、世間の「一飜縛り」のルールでは、後付け「役牌」では上がれない。
後付けで無理をすると、騒動が起こる。 後付け奥様、旦那様、どちらも家庭に騒動を起し易いから、先に、冥土へは行き難い。 やはり、片棒だけでは、無理が起こる。 相棒は、殺さぬように大事に閉まって置くんだな。

セッテイング(設定)の当初から、設定を誤らぬように注意が肝要だ。 ミス・
マッチと言うことを良く言うが、芸能界などで、ミス・マッチが良く話題に登り、騒動に繋がっている。 当初から相棒の見極めを誤ると、「駕籠(家庭)」が途中で、よく引っ繰り返る。 「家族安全・平穏無事」。