鉄道大臣

夢寐のたわごと

深読み

「物は言いよう」とは、良く言ったものだ。 その様な「詐欺紛い」の表現が近頃は、世間に溢れている。 マスコミと行政が、それの宣伝、拡大に一役買っているから、始末が悪い。 昔は、「穿つ(うがつ)」と言った。 ものは、穿ってみると(深読みしてみると)、根性悪かもしれないが、裏がよく見える。

「老人ホーム」! 体のいい養老院。 いや、何のことはない姥捨て山。 おまけに「介護付き!」?  介護と云う名の「監視=お節介」付き!  なんだって? 「有料?」。 実は、金を払っての厄介払い?  これを重ねて、「お金を払うから、家(うち)の厄介者の終身の始末(監視)をお願いします!」。

敬老? そんな言い草もあったなぁ。 高齢者、身体障害者とは、通勤時間帯でなくとも、公共交通機関では、乗車を遠慮して貰いたい邪魔者。 糞食らえ! 優先席(プライオリテイ・シート)とは、邪魔者用別席。 一層のこと、社会から、出来るだけ早く消えて貰いたい人達。

「後期」高齢者? つまり、税金も払わない、年金生活の役立たずの爺ぃと婆ぁ。 ますます始末に負えない寝たっきりで、場所塞ぎで、非生産的な「(手のかかる)よいよい」。

大臣諸侯、政治家(国会議員、地方議会議員)、企業経営者、労働組合諸幹部。 は、形を変えた大型悪徳漢。 税金を無駄遣いし、個人どころか、国民全体、労働者団体の目を晦ます嘘つきの悪徳漢。

JR中央線水道橋駅エレベーターを降りて、タクシーの運ちゃんに神田神保町へ行ってくれと云うと、「真逆ですね」と言った。 内閣総理大臣も、国会議員も「真逆」と言う言葉を使う。 穿つ訳ではないが、昔なら、そして普通の日本語なら「正反対」と言う。 穿ちたく成る世間に変わった。  犯人はNHKのキャスターか?