鉄道大臣

夢寐のたわごと

着想・夢想

ご承知のように、「水」は、ガソリンよりも値段が高い? 私が住む施設内には、数台の自動販売機があるが、水530mlを¥140で売っている機械と¥110で売っている機械とがある。 聞けば、富士山の(タダの)水で財を成した人もいる。

それどころか、爆買いで有名な隣国などは、日本の清「水」を買い占めようといしているとか。 水争いは、昔からあった。 現代も水争いが起こっている。 水を売るのは止めよう。 ましてや、日本の水を外国へは! アフリカや東南アジア、南アメリカの貧国へ上げるのは良い。 隣の経済大国や日本の製品をパクりまくる中進国へ水を売るのは、止めよう。

隣の経済大国、そして中進国は、水どころか、「土地」まで買おうとしている。 「売国」も止めよう。 特に、北海道の土地が危ないと聞いている。 北の侵略もさることながら、南の沖縄も狙われている。 海中に勝手に土地を作って「経済圏」成るものを拡げようとするのも許せないが、隣国の土地を奪おうとするのはもっと許せない。 

世界史は、土地争いから、水争いへ展開している。 いまや、世界では、土地、水、両方について争うようになってきている。 水、水、されど水。 地球は水の星である筈だ。 水を求めて、火星探査をしている。 科学研究のために金を出す? どれほど? せいぜいノーベル賞程度? 

海水が飲めれば良い。 海水を飲料水化する方法を見つけ出す事ができれば、ノーベル賞どころではない。 理屈から言えば、海水の飲料水化は容易な筈だ。
我々は、海水から「塩」を採っている。 いわば、塩を取った残りが飲用可能な水である筈だ。 残りで良い。 その残りが欲しいのだ。 そうするためのエネルギー?  それも簡単だ。 太陽エネルギーの力を借りればい。 母なる太陽が水を恵んでくれる。 そう言えば、全ての生物は海から生まれてきた。

第三の経済大国に成り下がった日本の科学立国の方向は、此処にある。 100兆を超える国家予算の無駄使いの道は、インチキな統計の作成ではなくて是非、海水(できれば、中米の紛争を避けるべく太平洋の)の飲料水化へ。