鉄道大臣

夢寐のたわごと

神経痛、肩こり、腰痛

私は、90歳近い高齢者である。 知力は、増進しているとは思わないが、少なくとも、劣化はしていない。 なお、私は、医師ではないし、いわゆるズブの素人でもある。 が、多くの高齢者がそうであるように、神経痛、特に腰痛にここ2年ほど悩んでいる。

「押して駄目なら、引いてみな」という。 いままで、私は医者の承認もあって、「痛みを感じる部位(患部)」に貼り薬をあてがってきた。 結果は、あるていどまで即効的ではあったが、効果が永続しなかった。 貼り薬は、「消炎剤」を含む、どちらかと言えば部位を「冷やす」薬であると思う。 

「冷やして駄目なら、温めな」と思いついたので、早速、「使い捨て温石」を部位に当てがってみた。 「部位温め法」は、部位の心底からの効果をもたらしたと思う。 しかも、永続的効果がありそうだ。 つまり、「完治」をもたらすと思う。 そう言えば、日本では、昔から温泉を利用する「湯治」が普及している。

ただし、使い捨て温石や湯たんぽ、その他の温熱器に利用には、「低温やけど」という恐ろしい副作用(落とし穴)があるから、活用に当たっては細心の注意が、出来れば医師の助言を得る、必要である。

以上、90歳近い爺のたわごとと思われるかも知れないが、お役に立てば幸いと披露する次第である。