鉄道大臣

夢寐のたわごと

傾聴の姿勢

積極的傾聴(アクテイブ・リスニング)ということが、人間関係の維持に大切だとよくいわれますが、そうした積極的傾聴を勧める本や雑誌記事を読んでも、多くの場合、その効用を述べるだけで、具体的に、どうすれば良いのかを説明する文献は少ないようです。

次に、私なりに、自分の反省も込めて具体的方法を考えてみました。 お役にたつことを願いながら、以下に紹介します。

傾聴姿勢の示し方(仕草=傾聴態度=傾聴行動)
 1.相槌を打つ。
 2.頷く。
 3.オウム返しに対応する。
 4.必要応じて、沈黙する。
 5.相手に話させる。
 6.こちらも相手の表情に合わせた表情をする。
 7.相手の立場になって考えて見る。
 8.興奮しない、させない。
 9. 説伏しようとしない。
 10.相手の弱点・矛盾を突かない。
 11.相手を責めない。

以上は、私自身にも、簡単には、できないことです。 その意味で、私の秘密のガイドです。 うまく使える人を羨ましく思います。 でも、版権料を呉とはいいませんから、大事にご活用ください。