鉄道大臣

夢寐のたわごと

お笑い種

近頃、大学入学試験の英語試験問題について、世間は紛争し喧しい。 「移入だ(いにゆうだ)??」大臣が、大学入学試験の、特に英語の試験は、「自分の背丈に合わせて~」と発言したのが、「教育における差別」に繋がると論議が起こっている。 私は、この問題に関して、一発で解決できる極めて簡略な方法を考え付いた。 前例のない方法ではない。 きわめて最近の前例である。 

この方法を使えば、関連して、日本におけるアメリカ軍基地問題、沖縄問題含めた、多くの諸々の問題も解決できる。 私の提言をわかりやすくするため、「前例」を紹介する。 幕末における「大政奉還」がそれである。 つまり、私の提案は、日本国をアメリカへ奉献するのである。 そうすれば、英語は「国語」になる。 誰もが、英語を使わねば、生活できなくなる。 当然、英語が上手になる。 

このアイデアが採用されれば、アメリカ大統領トランプ、日本国の総理大臣安倍晋三、など多くの独裁的権力者も喜ぶだろうし、おまけとして、日本国は、世界第一の強大国になる。