鉄道大臣

夢寐のたわごと

憎めない

  • 当人に悪気はないが、ヘマが多い。 決められた事はできるが、機転が利かない。 
  • 教えねば出来ないので、いや、教えても出来ないので、手数が掛かる。 結果として、少々のヘマは、当方が諦める。
  • 当人は、自分のヘマに気付かない。 気付かずにヘマを犯す。 
  • こちらは迷惑を被るが、当人が気付いていないので、責めるわけには行かない。 苛立たしい。
  • 傍迷惑、という言葉がある。 この男は、傍迷惑を絵に描いたような男だ。 傍にいて貰うと、当方は困るが、役目上、当人は傍にいる。