鉄道大臣

夢寐のたわごと

事後警報

この事後警報は、国会議員諸賢、特に多数を占める自民党議員へ告げるものである。 諸君は、過日、選挙権を18歳へまで引き下げた。 しかし、それに関わる諸制度、諸義務、諸権利の整備、成立を怠っている。 若者の煽り運転など暴力的自動車運転、暴走を含めた軽犯罪、幼児、少年に対するいじめ、その他若者による殺人なども、既に増加、かつ頻発しつつある。

諸君が、このような若者による犯罪の増加、頻発の事態を、例によって「真摯に受け止め、国民に心の底から申し訳ないと思う」と言うだろうことは想像できるが、時は既に遅い。 向後のことを考えても、立法はバランス良く行ってもらいたい。 

高齢者、幼児の介護、保護もさることながら、若者の制度的(法的)管理にも、十分に配慮して貰いたい。 若者には権利を与えるばかりでなく、その権利の使い方についても、自ら範を示すのはもちろんだが、制度的にも十分であるように計らって貰いたい。 偏波な立法を矯めて、バランスの取れた立法を心掛けて貰いたい。