鉄道大臣

夢寐のたわごと

鑑賞

Intellectual honesty (知的正直さ)

いままで、Interectual honestyという英語表現には、筆者はブツかったことがない。 この表現を機械(コンピュータ)で訳すと、「知的正直」とぶっきら棒な表現になるが、他方、筆者なら、「知的正直さ」と訳したい。 洒落だが、僅かの「さ」で訳語の意味に暖…

暗夜行路

私が説明する暗夜行路は、志賀直哉の「暗夜行路」とは少し違います。 登場人物も時任謙作ではありません。 登場するのは、あなたです。 母の腹から、生まれ出たあなたにとっては、この世界は正に「暗夜」だった筈です。 この暗夜を進んで行く為に与えられた…

読欲の秋 (徒然なるまま)

私は、「図書館学」と言う珍しい科目を専攻した。 当時は、パソコンなんと言う便利なものは存在しなかった。 今日では、「図書館学」という言葉は古めかしく響き、情報という新しい概念が「本」に加わった。 しかし、中身は、殆んど変わらない。 本もまた、…

読書の勧め

読書は見聞を拡げることです。 その本を書いた人の知識や見聞、考え、そして感懐を分けて貰って、自分の知識、見聞を拡げ、自分の考えと感情を豊かにすることです。 読んだ本の内容に依って、それなりに知識、見聞、考え、感情が膨らみます。 書物を読むとは…

本の虫(古本愛好者)への助言

誰が読んだかわからない本を手にするのは、不潔だから嫌だという潔癖漢が結構居るようだが、最近は消毒方法も進んで居るので、大手の古本屋から古本を求めても、不潔さを、それほど気にする必要はない。 小説などは、古本だと値段が安いばかりでなく、その本…