鉄道大臣

夢寐のたわごと

済みません!

隣家の玄関を訪れるときも、「済みません!」。 誰かに話しかけるときも、済みません!」 何をするにも、「済みません!」 これでは、まるで、泥棒が静かに、おどおどと、遠慮がちに、どこかへ忍び込むようだ。 

日本人の口癖といえば、一応頷けるが、関西へ行っても、「ご免やす!」。 そんなに悪いことをするのなら、はじめっから、やらなきゃ良い。 どこへいっても、悪者ばかり。 外国人にも、「ご免やす」。 日本人を痛めつけるにゃ、ピストルはいらんね。 日本人は、はじめっから、無条件で降伏してくるからな。 

なんで、あんたが、謝らねばならんの? 何か、悪いことでもしたんかいな? ほんなら、関東風に、「済みません!」。 泥棒さん「お出でやす」。 どないしても、「済みません!」。 自我が薄くて、弱い証拠やねぇ。