鉄道大臣

夢寐のたわごと

為政(いせい)

年の始めに多くの人が外出を自粛し、控えているとは言え、暖房の利いた家で多くの家族達が年始の馳走を楽しんでいるのに、子供を抱えた非正規雇用労働者達が、仕事と住む家の両方と、時に食さえ失って、十分な持金も無く寒空の下の道端に佇ずむ現状は、いかにも悲しく、惨めである。 

正規雇用寡婦寡夫)達が、上記のような状態に置かれているのも、政府(為政者)の責任である。 国民の代表である国会議員は、国会で無駄な空論を重ねるばかりでなく、具体的な治世・施策を、どう行うかを第一にすべきである。 国会議員は、国会へ行くよりも、街角へ行け! 寒空に立て(薄着でもよい)! 風邪を引け! 鼻汁を流せ! 諸大臣、官僚達も、それに倣え!