鉄道大臣

夢寐のたわごと

脳と体

脳と体は、一体になっているので、身体が弱ってくると、脳も弱ってくる。 だから、年を取ると(体が弱るので)、脳も弱り認知症になる。 「逆もまた真」というが、それでは「脳が健常だと、身体も健常さを保つ」といえるだろうか? 

近いところでは、日野原重明の例がある。 彼は、105歳で死ぬまで、現役(?)で働いていた。 だが、彼のケースだけだと、一例にしか過ぎないから、信憑性は薄い。 他に例はないか? 自分の例はどうだ? これはダメだ。 脳は、シッカリしているつもりだが、車椅子を使っている。 自分の例は、「脳と体は別だ」という例にしかならない。 

古いと言っても、あまり古いと伝説の域を出ないから、その意味で、信憑性が薄くなる。 比較的近い、古い例だと、107歳まで生き、徳川家に仕えたとされる「天海僧正」の例がある。 今少し信憑性を求めて、近い例を探すと、104歳まで生きて活躍した政治家、加藤シズエのケースもある。 

See?  加齢しても、脳が衰えず身体が健常という例は、いくつもあるんだよ。 しかし、さらに一歩進めて、脳の健常性が、身体の健常さを維持するというケースはないのか。 つまり、身体優先ではなくて、脳優先の例だ。 これの例を探すには、人の体内、脳内の様子を知るわけだから、科学的証明の方法も、併せて見つけなければならない。  

いや、そんな苦労をしなくとも、これの例を求めることは出来る。

私自身が、車椅子を離れて独り立ちし、自由に外出すれば良いのだ。 私自身が自分で証明すれば良い」訳だ。 私の責任は、重いなぁ! 私は、現在91歳で、車椅子を利用している。 一層の長生きと健常回復(車椅子放棄)が使命だ。 やるぞ!  まてよ。

この証明の利益に、私も預かるな?  なにも、頑張るほどのことではないじゃないか。 やって当然だ。