鉄道大臣

夢寐のたわごと

孤独化

孤独化を防ぐには、他の人と「共通の」趣味なり、娯楽なりを持つことが役に立ちます。 大事な点は、「共通に」に重点があるのではなくて、「趣味や娯楽」にあることです。 言い換えると、「作業する」ことに重点があるのです。  

作業を共通化するには、外側からの働きかけと、内側への働きかけ、の2面からの働きかけが考えられます。  

内側への直接の働きかけは、相手の内面への働きかけですから難しいのですが、外側からの働きかけとは、作業のための状況を設える、例えば、トランプ、ボーリング、バスケットボール、麻雀、ポーカー、花札、野球、ゴルフ、カラオケ、碁、将棋、など、ハードウエアの設営、準備をすることです。  

次に、相手の内側への働きかけとは、相手の内面へ間接的に働きかける(言い換えれば、「そそる」、「誘惑する」)ことですが、相手が興味を持ちそうな外的イベント(例えば、盆踊りやカラオケ、会話、雑談、賭博、体操、運動、野球、ゴルフ、などへの気運、気持ち)を醸成し、盛り立ててやることです。 

注意すべきは、 仮に、「そそる」点を強調するあまり、花札、麻雀、ポーカー、その他の賭博的な行為を選んだにしても、その行為を高度に「賭博化」して不法行為化しないことです。 賭け事が、望ましいと思われる場合も、「点数」などの仮想通貨に変えるべきです。 

通化は、問題ありません。 「旗を揚げれば、」必ず、一人や二人の好事家はいるものです。 「場とテーマ」を設えれば、仲間は、必ず、付いてきます。