鉄道大臣

夢寐のたわごと

生身(なまみ)

人間には、5つの感覚(視覚、聴覚、味覚、触覚、臭覚)が備わっているとされます。 生身なら、通常、この5つ全部が使えます。 また、使います。 テレビを見るときにや、視覚、聴覚、それに残念ですが、錯覚を使います。 

今回の東京オリンピックでは、「パブリック・ビユーイングも危ないから、家庭でテレビで代替鑑賞しろ!」とのお上からのお達しですが、「それや、聞こえませぬ、忠兵衛様!」と言いたいね。 いわゆるバーチャルは、冷凍物です。 「記録写真」は、缶詰です。

国民は新鮮な「刺身」が食べたいのです。 

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生身の人間とはどんな人間ですか?意味が分かりません。

ベストアンサー  (このベストアンサーは投票で選ばれました)

「病気」もするし、「ケガ」もする。 「泣く」こともあるし、「怒る」こともある。 ・・・・・・

ロボットでもないし、サイボーグでもないし、「聖人君子」でもないよ。 「喜怒哀楽」があるんだよ。

出典:ヤフー知恵袋

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生(なま)の競技が見られると、国民こぞって、待ちに、待っていたのに、それも一年延ばしで、中途半端どころか、冷凍物、缶詰、の競技で満足しなさい、では、「聞こえません!」。  

悪いのは新型コロナや変異型? 本当かな? 英国を見なさい。 英国首相の文字通りの大「英」断。 全ての規制、抑圧を取り除くと、発表している。 テレビ画面では溢れるように、ビアーホールも満杯になり、国民こぞって、てんやわんやの大騒ぎ。 伝え聞くところによると、この規制撤廃の大英断は、「感染者は増えても、重篤者や死ぬ人は少なくなっている」という合理的根拠に基づいて下されている。  

我が国の場合は、如何? 端的に、文字通り「イカン」。 専門家に事寄せて、あれやこれやで右往左往の大騒ぎ。 で、お手前は、何を為さっている? 生身の国民には、他所の国から買い求められたワクチンを打つだけの頼りなさ。 合理的? いかんせん、何処にも、合「理」の影も形も見られない。 「情」がある? 嘘行っちゃいけない。 情けもないから、「情けない」と言わざるを得ませんね。 

合理というのなら、事の初めから、PCR検査を徹底して、「犯人」を突き止め、先手々々の対策を講ずべきであった。 にも関わらず、閣僚諸侯は、専門家の意見は聞いた振りはしたが、実は、聞き流して、都合が悪いと、専門家の所為にした。 専門家には、責任はありません。 彼等は、単なる「助言者」で、責任は、あなた方にある。 

国民が、生身揃いだ、と言う点を見逃して、己らは、冷凍物や缶詰で、国民の腹を満たそうとするのは、卑怯と言うか、無能と言うか、何とも言いようがない。 

国民の選良・代表として、自分の頭で「考えなさい」、地方、中央官僚、議員、大臣、諸閣下殿。 給料や歳費目当てでは、務まりませんぞ!