鉄道大臣

夢寐のたわごと

拍手の誤解

拍手は、祝い事や激励など、「前向きの催事」,つまり慶事に際して使うものと、日本人は、思っているし、従来から、そう思っていた。ところが、今回のイギリスの「エリザベス女王」の法事など、悼み事にも使うことが観察された。

拍手は、「景気が良いとき」ばかりの物ではなくて、「悲しいとき」にも用いられるとなると、日本人は、考えを改めなければならない。 と言って、「葬式」に拍手をもって、亡き人を送る、となると、なんとなく気持ちがそぐわない。

日本人の皆さん、どのように心得る? これは私が不心得だからか?